ごみばこ

感情の吐露

GW最終日、あっという間に終わった連休。

明日朝が早いわけでもなく、眠たくもないのでベッドで横になりながら書く。

 

前回の更新から本当にいろいろあった。

恋愛面で。

 

約5ヶ月付き合った彼女は、自分の気持ちがわからなくなったと言い去っていった。

異性と付き合うこと自体は半年ぶりではあったが、本当に人を好きになったのが約6年ぶりだったのでショックだった。

 

実際に別れる前からこれは別れるな、と思っていたので、失恋のダメージは付き合っている時からひしひしと心に積もっており、別れる1週間前にはマッチングアプリをインストールし、気を紛らわせていた。

年明けからなかなか会うことも出来なくなり、連絡すら取ってくれない状況から、浮気が原因だと踏んでいたが、彼女曰く、今は仕事に集中したい時期、人生の大半を占めるのは仕事だから頑張りたいとのことだった。

一理あるな、と思いつつ、浮気の言い訳にしては下手くそだなと思い電話を切った。

 

別れた2週間後、マッチングアプリで出会った新しい彼女が出来た。

 

付き合って約ひと月、趣味が合い、一緒にいて楽しいことは楽しい、が、とにかく休みが合わない。

二人で遠出したこともなく、だいたいは家でだらだらしたりしている。

 

そんな中迎えたGW、事前に指定席を予約したがスマートEXで席指定はできなかった新幹線で、たまたま隣になった女性にあっさり気がとられた。

それはもうど直球のタイプだった。ナンパなど人生で一度もしたことがなかったが、勇気を振り絞った結果いとも簡単に連絡先をゲットした。人間とは恐ろしいもので、いざという時にはやれば出来るのだと思った。連絡先の交換とご飯の約束をし、今月ご飯に行く予定である。

 

自分はやはりクズであると自覚するとともに、もはや病気なのではないかと思うほどに自分勝手である。

 

一体自分は何を目的として生きていて、何がしたくて彼女を作るんだろうか。

自分の欲求にただ従っているだけなのか、他人の目線を気にするがあまり、飾り物として美人でスタイルの良い女性を好きになっているのか、答えは自分で解っているつもりでも認めたくない。

 

今日はいまいちだな、と思う。

 

違和感

 

今日出社したけどデスク座ってパソコン開けるまでは普通だった。

資料開いた瞬間、自分が今何をしないといけないのか、次にどんな資料を開く必要があるのか、どういった文字を打ち込む必要があるのかがわからなくなってしまった。

 

羅列されている英数字を見ても何も頭に情報が入ってこなかった。

 

これはやばいと思い、先輩と対面で資料の話をしようとしたがなぜこの資料について打ち合わせしてるのかわからなかった。

 

結局言葉も出てこず、そのまま早退した。

 

電車に乗っているけど吐き気がしている。

 

最後

 

ここ最近感情の振れ幅が大きい。

理由としては彼女との別れを感じているからだろう。

 

昨年10月に付き合い始めてこのまま幸せな日々を過ごし、結婚できると思っていた。

 

一方、年明け前から不安は募っていった。

 

激務な彼女、暇な自分。

 

働き方、生き方、とどのつまり人生観に大きな価値観の差があったからだ。

 

労働は極力したくない。それが俺の信念かつ人生の軸だった。

それは恐らく、母が自分の人生を棒に振ってるかのようにただただ俺たちを育てるために、職場の愚痴を零しながら毎日働いている姿を多感な時期に見ていたからだろう。

 

人生は一度きり、死ねばなにもかも喪失する。

死ぬ直前に自分の人生を振り返った時、果たして満足できるのか。人生のゴール、目的はそこ、生きていて良かった。そう思えることだろう。

 

労働に振り回されて死ぬ直前に後悔する。

惨めすぎる。人生は一度きりなんだぞ。

 

父親は俺が17の時に他界した。

理由は詳しく書かないが、激しく自分の価値観を揺るがした。

死ぬ時に後悔したくない。そう思わせてくれたのは父親だった。

 

しかし、彼女は仕事を毎日終電まで頑張っている。苦しいけれども人生の大半を占めるであろう会社人生というものに向き合っていきたいらしい。苦しいけども楽しいらしい。

 

この価値観の違いは何があっても寄り添い合うことはないと思う。

 

正直、7年ぶりに本気で恋していた。

彼女の我儘や悪いところには目をつぶってきていた。

それは母親を見ていたから、つまり、女性の苦しんでいるところを見たくない。苦しませたくないという思いから出た自然な振る舞いだった。

 

その心から出た優しさですら、彼女には受け止めてもらえなかった。

彼女から無下に扱われることに対して不満は一切言わず、ただ耐えてきた。

自分を殺して、でも殺しきれなくて、心はひたすらに荒んでいった。

 

それまでかなり量の減っていた酒もタバコも、2月からはほぼ毎日嗜まなければ死にそうなくらいになっていた。

夜は酒とタバコに逃げ、心を自傷して腐るように眠りにつく。

そんな日々になっていた。

翌朝には自傷した心が癒されていて、会社に行く。

朝は仕事に集中できるが、昼になると彼女が頭にちらつく。集中が途切れてキーボードを打つことすらもできない、今自分が何をしようとしていたのかもわからなくなっていることが増えていった。

 

そして明日。

彼女から別れたほうがいいと言われ、2週間後を迎える。

 

明日会う約束をしているが恐らく彼女の気持ちは変わらず、むしろ俺は人生に不要だという結論をじっくりと時間をかけて正解を導き出したことを伝えられるだろう。

 

結局半年ほど付き合って彼女のことはこれっぽっちも知ることが出来なかった。

彼女も俺のことをこれっぽっちも知らないまま別れてしまうんだろう。

 

他人を知るということはお互いがお互いを尊敬し、興味を持ち、歩み寄ることが必要なんだろう。

 

どちらかにその意思がなければ理解することは一生できないんだろうと思う。

 

明日を迎えるのが怖い。

いっそ殺してほしいくらいだ。

 

 

 

気がつけば2019年

更新してなかった。連休明けで眠れず、ふと思い立ったので書く。

気がつけばもう2019年、あと3ヶ月もすれば社会人3年目。

中学、高校の3年目といえばもう最高学年。こんなに時間経つのって早かったかなと思う。大人になればなるほど本当にあっという間に時が流れている。恐らく学校みたいに季節の行事が少ないからなんだろうな、定期試験然り、長期休み然り。その季節にあった行事に触れることが減ってきていて、ただ同じような平日を消費して生きているからあっという間に1年が経過してる。そんなように思う。

 

今年で25を迎えるが、東京での社会人生活は嫌なこともあったけどもなんとかやっていけている。おかげさまで昨年彼女も出来た。彼女とは結婚したいと思っている。

 

仕事は2年間やりたくなかった業種であり、今年からまた新しい業種になるけどもなんとかやれている。恐らく仕事で心が病むことはないんだろうなと思う。激務すぎて身体的に病むことはあるとしても、精神的に病むことはないだろう。自分が病む場合は人間関係だけれども、基本的に会社の人は会社の人と割り切っているし、同期も「友達」とは思っていない。所詮会社の人でしかない。この考えは2年間で変わったことかな。結局みんな会社の人だから近づきすぎないし、正直会社の人間のプライベートとかどうでもいい。休日は同期、先輩と会うことも嫌だ。仕事の話をオフの時にするのは至極アホと思うからだ。仕事はやっぱり生きていくための1手段でしかない。

 

今年はインフルにかかり、仕事始めが明日からになってしまったけど、今年もプライベートを第一優先にゆるりと生きていこう。

あと今年のモットーは行きたくないと思う飲み会には極力参加しない。に決めた。

あと2019年のうちに彼女と同棲を始めたいと思う。

 

では。

2018/2

気がつけば2018年も2月。

年明けからもう1ヶ月経ったのかと感慨に耽る時間すらない。

 

1月は上京して初めて東京の雪を味わった。

地元もそんなに雪が降るところじゃなかったから

非日常な”雪が降る”ってことは好きだから楽しみだった。

 

大学2年の時、地元にも雪が積もった。

ほんとに数年ぶりの積雪でハタチにも関わらず

中学からの友人と公園で雪だるまを作ったりしたのを思い出す。

 

もう一回降って欲しい。非日常が好き。

電車がめちゃくちゃ遅延することも、駅に入場規制がかかることも

全部非日常だから楽しい。普段となにかが違うだけで思い出深くなる。

 

それにしても、ここ最近、精神が安定しているのか不安定なのかわからなくなってきた。

仕事自体は辛いことも多いけどまだ楽しくやれているし、

上司や先輩が優しいから人間関係に悩むこともない。

それなのに毎朝、特に月曜日の朝が憂鬱。

これから社会人として、サラリーマンとして40、いや5,60年同じサイクルの繰り返し。

週末を目標に平日をただ坦々とこなしていくように過ごす日々。

一日一日が早く、気がつけば上京して一年が経とうとしている。

 

本当にこんな人生でいいのか、と最近思う。

週末は楽しい。だけど学生みたく講義をサボって昼から映画見に行ったり

飲みに行ったりすることは二度とできない。

高校生みたいに酸っぱい恋愛することもできない。

目線が合っただけでドキッとすることもまあないんだろう。

大人になるに連れて使えるお金は増えて、遊びの幅も広がったかのように思えた。

だけど、それは歳相応な遊びしかできなくて、その時その時にしか経験できないことはもう二度と経験できない。

でも誰もそれは教えてくれなくて、きっとみんな同じ思いで生きているんだろう。

 

MOROHAのtomorrowを聞きながら書くと良くないな。

彼女欲しい。

2018年

2018年、始まり。

 

年末は東京で過ごしてた。

東京の年の瀬は電車に人が少ないのに商業施設やスーパーの中は人がいっぱいで、独特な雰囲気が楽しめた。

エンターテイメントが多いし、刺激のある年末を過ごせた。

 

年明けてから地元に帰った。

地元の友人と飲んだり、高校の友達と飲んだ。

特に有意義に過ごせたのは昔好きだった地元の女の子に会えたこと。

 

彼女は地元が同じなのに、大学時代まであまり関わりがなくて、

大学生の時にSNSのメッセージで初めて連絡を取ったのが関わり始めるようになったきっかけ。

 

当時は高校の元カノに未練があって、その女の子のことは可愛い子だなあと思ってたけど意識してなかった。夏前に告白されてわけもわからず振った。

元カノとは大学2年の夏、一瞬だけいい感じになったのに粗相で嫌われた。

それ以来元カノとは現在も連絡取っていない。

 

元カノに嫌われてから好きな人がいないという人生最大の危機に陥った自分は

地元のその女の子に対してまたメッセージを送り始めた。自己中極まりない。

その子にもあることで嫌われてしまい。その子は他の知らない男と付き合った。

・・・そして現在に至る、という経緯である。

 

なぜ会うことになったかというと、友達と飲んでてその場の軽いノリで今地元帰ってきてるから会えないか、とメッセージを送ったところ、会ってくれることになった。

3年ぶりに会うからには今後しっかり付き合っていきたいし、恋愛抜きにしても仲良くしていきたいと思った。

待ち合わせて、久しぶりに会った彼女は当時から可愛かったがモデルをやっていてもおかしくない程度の美人になってた。

地元の数少ない飲み屋に入ってそわそわしながら乾杯した。可愛い子と飲む酒は何事にも代えがたい美味さだし、何食っても美味かった。

 

近況の話や昔話をしてとても懐かしい気持ちになったと同時に、

学生時代の自分はほんとにアホだったと改めて痛感した。

 

彼女は付き合っていた彼氏と一年半前くらいに別れたらしかった。

正直死ぬほど嬉しかった。でも東京と地元は遠い。だから今度遊ぼうとも気軽に言えなかった。

ずっと東京に憧れててやっとの思いで上京したけど、この時ばかりは地元に帰りたいって気持ちになった。

 

今後地元に帰る時は会ってくれるらしいし、メッセージも続けてくれるから

2018年も頑張れるわ